ストレッチチューブ

冷えとり日和365×ビーキューブ共同開発のストレッチチューブ

冷えとり対策といえば、まず思い浮かぶのは靴下をはいたり、しょうがをとったりすることですよね。確かに靴下やしょうがは即効性がありますが、根本的な対策とは言えません。

時間はかかるけれど、「正しい姿勢」や「血めぐり」をよくすることも冷えとり対策として大切なポイントになります。そのためには、筋肉をつけることが重要。筋肉は熱を生む組織でもあるので、この点からいっても筋肉を鍛えることは冷え性さんにとって大切なことなんですね。

冷えとり日和365の温活アドバイザーの川嶋朗先生のセミナーでも、日常に取り入れた簡単な運動の大切さが紹介されていましたが… 毎日意識的に取り入れるのって、けっこう大変ですよね(汗)

今回伺ったベルメゾン勉強会では、冷えとり日和365の春夏アイテムの中に1日10分でOKのお手軽エクササイズ用のストレッチチューブが展示されていました。ちょっとした合間の気分転換によさそうですよ。

大阪の勉強会では時間がなかったので(汗)東京開催の勉強会での様子も交えてご紹介します。

体がかたい人や、体力に自信がない人でも取り組めるエクササイズ

ストレッチチューブ 全体

持ち手のところが雪だるま型なので持ちやすい

というわけで、東京会場で撮影されたストレッチチューブの全体像の写真です。クロスワークのKASAIさんに提供していただきました。なんとも不思議な形をしたチューブですよね(笑)

でもこれ、ピラティススタジオ「ビーキューブ」との共同開発から生まれた、ピラティスメソッドを取り入れたエクササイズができるチューブなんですよ。

1日10分程度の取り組みで、体幹(たいかん)を鍛えることができちゃうのです。

「体幹」というとなんだか難しく聞こえますが、頭、腕、足を除いた体の部分のこと。筋肉でいうと、体の中心部に近い筋肉(インナーマッスル)と体の表面に近い筋肉(アウターマッスル)が含まれます。

ショップサイトでは、「ピラティスはインナーマッスルを養うエクササイズ」とだけ紹介されていますが、体幹を鍛えることができるピラティスは、インナーマッスルの他に、アウターマッスルも鍛えることができます。

つまり、内外バランスよく鍛えることができるというわけ。

ピラティスのエクササイズが姿勢のよさにつながるのも、こういう特徴があるからなんですね。

また、ピラティスの成り立ちは負傷兵のリハビリとして考案されたものなので、激しい運動がないというところも魅力です。

このストレッチチューブを使ったエクササイズも、毎日続けられるように手軽な運動を中心に構成されているので、体がかたい人や体力に自信がない人でも気軽に取り組める内容になっています。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

上の写真は、東京会場で実際にストレッチチューブをのばしているところです。

KASAIさんがのばすとビヨ~ンという感じでのびてますが、これは男性で力があるからというだけでなく、女性にもちょうどいい強度になっているので、女性でもこんなふうにビヨ~ンと引っ張ることができますよ。

エクササイズの種類は、体幹をトレーニングする「しっかり!コア美人エクサ」、姿勢を整えてくれる「すっきり!姿勢美人エクサ」、機能的で効率のいい動きを身につける「きゅきゅっと!メリハリ美人エクサ」の3種類。

それぞれの運動を解説するテキストが3冊セットになっています。

写真豊富なテキストに加え、商品パッケージに記載されている専用ページにアクセスすれば、エクササイズの動画を見ることができるので、「どんな動きをすればいいのかよくわからない」ということもなさそう。

今まで運動らしい運動はしたことがない(汗)という管理人みたいな人でも、安心して取り組むことができそうです。

握っているところ

毎日手軽にできるエクササイズで構成されてます

ちなみに、持ち手にはイボイボがついているので、こうやって握るだけでも適度な刺激があって気持ちよいとのことです。

これ、パソコン作業の途中にやったら気持ちよさそうですね♪

冷えとり日和365は、1回注文すれば月に1回お届けしてくれる頒布会形式のマンスリークラブのブランドですが、ストレッチチューブは1回注文すれば1回お届けなので、頒布会形式に慣れていない人でも注文しやすいアイテムです。